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青森県東津軽郡平内町 大字小湊字薬師堂63-23 TEL:017-755-5531 FAX:017-755-5532




高齢者総合福祉施設 清風荘
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特別養護老人ホーム 清風荘
 人は最後まで尊厳を持って 人生の夕映えを美しく

 サービスの種類
   入所50床 ショートステイ10床
 施設の特徴

 清風荘は経営母体である福祉法人の設立趣旨に従い、人権の尊重を基本理念に掲げ「人が人として、人生の最後の幕を美しく輝きながら・・」と考えています。人生の先輩方に敬愛の念を持って言葉遣い、目線の位置に配慮し、居住空間に家具などの持ち込みを自由にしています。介護が必要になっても、プライドを保ち安心して生活できる施設ケアを目指します。  
 清風荘はニードの高い活動を先駆けて実践すべきと考えます。先駆的活動こそが福祉法人の特性であるとの認識によるものです。
 東北初の三食バイキング方式(選択性を高める)の食事「管をはずそう」と意識障害克服への取り組み 排泄、失禁ケアに対する取り組み、出張の介護者教室開催など実践内容は専門誌等に紹介されています。
 清風荘では、スタッフを「人財」、つまり財産と考え資質向上の教育に重点をおいています。行動科学、カウンセリング、看護学等専門家を招いて学習と実践を進めます。また各種の研修会は施設内外を問わず企画し、技術の普及を心がけています。身につけたノウハウで人に役立つことが自分自身の喜びにできる資質と、人の痛みのわかる完成と改善に前向きな実践行動力のあるスタッフばかりです。


清風荘は地域社会に貢献できる活動をしています。全国に呼びかけるケア付き青森ねぶた事業などノーマライゼーション(どのような障害をもっていても特別視せず、普通の人間として接していくこと)の啓蒙活動を、積極的に展開しております。 
 この他、特養にある大浴場のほか、ショートステイ棟に、独自に入浴室を設けました。入浴は多くの複雑な動作の連続で、危険も多くかなり負担な生活行動です。この場で介護体験し、ご本人もご家族も安心してお風呂を楽しんで頂きたいと思います。







ショートステイ専用棟へのこだわり

よりよい生活空間づくりへ:
この在宅介護支援センター及び、ショートスティ・ミドルスティ専用棟は、ご利用になられる高齢者の方がよりよく生活できる空間を目指し、デザインいたしました。
これまでも、身体障害者や痴呆症状の高齢者のケアに明確な施設設計方針というものがなく、各法人が試行錯誤の中で建設してきたのではないでしょうか。

 今回、私どもは法人の細やかな財政基盤の中で、特別養護老人ホームで職員が培って参りました 高齢者ケアへのこだわりと工夫 を、この建物に可能な範疇で盛り込みました。
 いくつかをご紹介致しますと
1.大人数のケアから少人数のケア単位へ
  少人数のケアは密度が高まり、質の向上につながる。
  家庭的なグループホーム的なケアが可能です。

2.生活空間としてのしつらえ
  家庭的に・・・・
 小サイズで家庭的な空間構成がよい。生活者がリラックスできるよう、思い出の品や家族の写真など、飾るのも工夫の一つでしょう。
  認識性を・・・・
 居室を分かりやすくするために、目の高さの表札や、部屋の内装を変えました。またベットや家具の方向を変えて意識づけするのも良いでしょう。
  解放性を・・・・
 精神的な安定を図る目的で、おひとりずつに窓がある設計にしました。高齢者のお気に入りの場所は外部の社会が見える場所なのです。

以上、家庭的な環境を目指し、生活空間としての雰囲気を欠かさないよう配慮しました。地域の皆様方、そして関係機関のご協力を頂きながら、これまで以上に人生の先輩のみなさんへの敬愛の思いを込めて、さらに地域福祉向上のため、努力・実践していく所存でございます。


「心よりェいでいただきたい」


 平成8年2月吉日
社会福祉法人 宏仁会  
 理事長  船橋 好 敬白



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